管理人、彩月(Aduki)の趣味ブログです。
ただいまこちらのブログは更新しておりません。ログのみ保管中。
<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - |
『Dr.パルナサスの鏡』
ジャパンプレミアで観てきました。

非常にギリアムらしい作品でした

面白いか?と問われれば、面白くない・・かもしれない。
好きか?と聞かれれば、好きです。私は。
人に薦めるか?って聞かれれば、人を選んで薦める。みたいな。

だから、そんな感じの作品です(笑)

『バンデットQ』で魅せられ、『未来世紀ブラジル』、『12モンキーズ』と???で、『ブラザーズグリム』は何かギリアム色薄くなったな・・とか感じちゃって、『ローズ・イン・タイド・ランド』で(低予算のおかげか)ギリアム色はもどってきたけど、な・・なんかえげつなくなってるぜよ、って思ってしまったんですが、今回は何かしっくりきました。しっくりこないのがギリアム作品のいいとこな気もするけど、そこはまあ・・置いといて。笑。

これぞ、まさにイマジネーションですね。
ギリアム監督の頭のなかはあんななのかしら?素敵すぎる
今回ヒースの穴を埋めるべく3人の俳優がノーギャラで出演したことばかりジャカジャカ番宣してますけど、(無理だろうけど)ばれなかったらギリアム監督の株はめちゃくちゃ上がったろうに。そのくらい、この鏡の世界に入った時に俳優が変わるっていうのは、ものすごく効果を発揮してます。私的に苦手顔のコリン・ファレル氏の濃厚なお顔立ちにすら、この時ばかりは拍手を送ったさ!(怒られるわ・・)
あと、悪魔のおじ様がナイス素敵キャラでした


しかし、しかし、、、

ギリアム最高傑作は、『バンデットQ』!!

誰が何と言おうと、これだけは譲れませんて。
バンデットQサイコー!大好き!!
Read more ...
| 18:30 | 映画(試写会) | comments(0) | trackbacks(0) |
『パンドラの匣』
20090929_pandora

なかなか面白かったです
ゲラゲラってのより、くすくすって感じの可笑しさ。
舞台がサナトリウムでも暗くならないのが
俳優陣が画面にしっくりきてるのもよいです。
川上未映子さんがメインキャストで出てるのにはビックリしたけど。

ちなみに原作は未読。
思えば、太宰作品ってまともに読んだことがない。
『人間失格』が途中で気分が悪くなって挫折して(いまだ何がダメだったのか自分でも謎ですが・・)、教科書で『走れメロス』読んだくらい。
「メロスはエロスだ。」っていう現国教師の名言(迷言?)と、実際は借金のかたに友人を売ったというトリビアくらいしか思い出がない。苦笑。

---
映画『パンドラの匣(パンドラのはこ)』公式サイト:
http://www.pandoranohako.com/index2.html
| 19:00 | 映画(試写会) | comments(0) | trackbacks(0) |
『ココ・シャネル』
バナー

有言実行、早速観てきましたー
本作は、15年の沈黙を経て行った復活コレクションの失敗からはじまり、それまでの人生をシャネルが回想していくというスタイル。

回想ということでわざとなのかもしれませんが、演出はともかくとして、ちょっと少女の夢物語的な非現実感が漂ってました。
『ココ・アヴァン・シャネル』だと、最初のエチエンヌとの恋愛って完全に「手段」でしかないような描き方なんですよね。それに対して本作、ココの方が一目惚れっぽい感じで描かれてます。その後も結構のぼせてましたよね?苦笑。なのに、ボーイとの恋愛を語るのに「私が愛したのは生涯ただひとり」みたいなセリフがあるので、そこに違和感が少々・・

でも、本作の方がよかった点も。
物語の途中に、シャネルの友人が、カクテルパーティーに行くシャネルの姪にわざとライバルデザイナーのドレスを着せてシャネルに見せるシーンがあるんですよ。それをみたシャネルが、そのドレスをいわゆる「シャネル・スタイル」に改造するシーンはなかなかに爽快です
あとは、やっぱりシャネルのコレクションをたっぷり見れることですね。クライマックスの成功をおさめたコレクションは必見かと

---
映画「ココ・シャネル」公式サイト:http://coco-chanel-movie.jp/

| 12:40 | 映画(試写会) | comments(0) | trackbacks(0) |
『ココ・アヴァン・シャネル』
『ココ・アヴァン・シャネル』って、「シャネルになる前のココ」って意味なんですね。納得。
CMのシャネルの成功の秘密が!みたいなのを期待していくとちょっと違うかも?デザイナーとしての成功までのプロセスというよりは、シャネルという一人の女性が形成されるまで、というか。バックグラウンド的なところ?心情的な面が丁寧に描かれてるのがよかったです。・・何というか、悪い人じゃないんだけど時々うんざりするって・・あるよな、とか?(←観たらわかると思う。笑)
しかし、「誰とも結婚しない。」って言った後の話の飛ばしっぷりは何だったんだろ 最後の最後で何か映画としてもったいない感が否めない。。。

シャネルになる前ってことで、シャネルの5番とかナチス将校との恋愛とか17年間の沈黙の後の返り咲きのあたりは今作では描かれていないので、先に公開してるもう1本の『ココ・シャネル』の方も観てみようかな。

---
映画『ココ・アヴァン・シャネル 』オフィシャルサイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/cocoavantchanel/
| 18:30 | 映画(試写会) | comments(0) | trackbacks(0) |
『男と女の不都合な真実』
友人Kに前知識なしに連行されていったけど、、、

 ちょ・・ALL下ネタ?!!

本筋は恋愛下手な女子に協力してあげてるうちに男子が好きになっちゃうっていう少女漫画の定番展開なんですが、あとはもう全編にわたり下ネタです。ビックリです
キャサリン・ハイグルとジェラルド・バトラーがでてなかったら配給されたのかすら疑問ですよ。・・いや、笑わせてはいただきましたよ こういうのって翻訳のセンスいかんだと思うから、笑えたから翻訳家さんに拍手ですね

でも、正直映画にしなくても・・ゲフゲフ。

---
男と女の不都合な真実 - オフィシャルサイト:
 http://www.sonypictures.jp/movies/theuglytruth/
| 18:30 | 映画(試写会) | comments(0) | trackbacks(0) |
『トワイライト〜初恋〜』
正直何で試写会応募したんだろ、吸血鬼ものだからか?
ティーンズムービーといいますか、FOXあたりでやってる一時間ドラマみたいなノリでしたたらーっ

(※注意)
この作品好きな方は下の感想は読まないで下さい。
Read more ...
| 18:45 | 映画(試写会) | comments(0) | trackbacks(0) |
『ワルキューレ』
試写会で観てきました映画
同じ日に、『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』犬も当たってしまって、直前まで散々迷ったんですけど(でも、犬飼ってるから最期がつらそうだったんで・・)こちらを観賞。

なかなか硬派なつくりでよかったです。
でも、こういう作品はトム・クルーズみたいに名前や顔が売れてる人でなくて、違うひとにやってほしかった気もしますが。何となく。
本編のセリフでもありましたが、ヒトラー以外のドイツ人もいたっていうことを示すんだって。当たり前のことだけど歴史を教科書だけで学んでると忘れそうになりますよね。。。

ちなみに、この時代のものだと、ユダヤ系ポーランド人のピアニストの体験記を描いた『戦場のピアニスト』がおすすめな映画です。

---
トム・クルーズ主演 『ワルキューレ』〜2009年3月20日(金・祝)TOHOシネマズ 日劇(旧 日劇PLEX)他、全国
ロードショー:http://www.valkyrie-movie.net/
| 18:30 | 映画(試写会) | comments(0) | trackbacks(0) |
『オーストラリア』
牛追いドローヴァ−〜るんるん
ヒュ−・ジャックマンが妙にカッコよく見えて、終止ニタニタしながら観てしまいました(爆)
いや、世界一セクシーな男といえども、X-MENもヴァン・ヘルシングも何も感じなかったんですけど。土埃に汚れてるからか?はたまた、砂漠マジックか?いや、肉体美ぴかぴかですね(おい)
男だったらこうなりたい!みたいなカッコよさですよ。自分、男じゃないけどパクッ(笑)

このコテコテのノリは監督の味なんでしょうね。
普通の歴史エンターテイメントかと思ってたら、魔法?ファンタジー?みたいな。
砂漠越えとか、アボリジニのおじいさまとかね(笑)
難を言うなら、若干人が死に過ぎ感はありましたけど。別にそこ殺さんでもよかろうに、みたいな。自己犠牲的精神の演出は、このテの映画のお約束なのかしら?

ベンジャミン・バトン並みに長い2時間45分ですが、退屈せずに楽しめました拍手

---
2月28日(土)公開 映画「オーストラリア」公式サイト:http://movies.foxjapan.com/australia/
| 18:30 | 映画(試写会) | comments(0) | trackbacks(0) |
『K-20 怪人二十面相・伝』
20081211_k20

試写会でいち早く観てきました女
三丁目の夕日のスタッフさんということで、下町人情系の苦手な私としては前半は若干照れてしまうシーンが多かったのですが、物語にスピード感がでてきた後半は楽しめました拍手
松さん演じるお嬢様がなかなかよいキャラで可愛いかった〜vvかわいい 二十面相と遠藤平吉のバトルシーンはクリムゾンリバー2を思い出してしまったのですが、レビュー読んでたら随所にオマージュ的なものがちりばめられているみたいですねびっくり

ちなみに、私がみた二十面相の映画って小林少年を女の子が演じている場合が多かったのですが、今回は本郷奏多くん。女の子みたいに可愛かったですがぴかぴか(こらこら)セリフがないシーンの視線の泳ぎ具合が初々しいかったですラッキー 妙においしいシーンがあったりで、最後に何かやらかすかと思ったけど特になく。それはちょっと残念下向き
あと、せっかくの架空都市”帝都”の設定なんだから、もう少し衣装でも遊んでほしかったかな。七三はちょっと…ごにょごにょ。

おまけでもらった「ワッハッハッハッ」シールはどこに使えばいいんじゃろ汗

---
K-20 怪人二十面相・伝:http://www.k-20.jp/
| 18:30 | 映画(試写会) | comments(0) | trackbacks(0) |
『おくりびと』
試写会いってきました。
上映前に映画紹介のお姉さんが感動もの感動もの!と煽るもので、感動もの苦手なんだよ、それにあまり煽られるとかえって白けるんですが下向き下向き とか思ってたんですが(すいません)、始まったら予想に反して面白い!上向き上向き(笑)
納棺師ということでお堅い作品かと思いきや、笑いどころ満載で、それでいて何かしんみりできるちょっと不思議な作品でした。
とくに、山崎努さんと本木さんの納棺のシーンは素晴らしかったですぴかぴか 二人とも姿勢とか所作がすごく綺麗で見とれましたポッかわいい 布をのばす時のシュッという音がまたいい!室井さんが作中で、このひとに納棺してほしいと思ったのよね〜といってましたが、納得。
---
9.13 Road Show 「おくりびと」(主演:本木雅弘 広末涼子):http://www.okuribito.jp/
| 18:30 | 映画(試写会) | comments(0) | trackbacks(0) |