管理人、彩月(Aduki)の趣味ブログです。
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『夜市』
私が最初にあの古道に足を踏み入れたのは七歳の春だった。

これも日本ホラー小説大賞なんですね。ちょっと驚き。
ホラーというよりファンタジー?語り口がとても綺麗なんですよ。個人的には表題作『夜市』よりも、同時収録されている受賞後第一作らしい『風の古道』の方が好みでした。
人間界と隣接していながら普通の人間には見えない神々の通る道「古道」。幼い頃迷いこんだその道へ、友達とともに記憶を頼りに再び訪れる少年。
初めて迷いこんだ知らない道で胸がざわつく感じとか、他とは違う空気を感じたりしたことは誰もが経験してるかと思うのですが、こういう感覚は子供の頃の方が敏感だった気がします。そんなノスタルジーな気分を思い出せます。ラストで鳥肌が立ちました。
オススメの素敵な作品ですポッ
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